なぜ玄米がいいの?
●玄米は生命力に満ちています
白米は蒔いても芽が出ない・・・死んだ状態ですが、玄米は土に埋めれば芽が出て、一粒で何百から何千粒もの子孫を生み出せる生命力をもっていますこの強い生命力が、体の自然治癒力や免疫力を高めてくれ、栄養バランスがとれた食べ物だと言えます。
●栄養豊富で「おかずいらず」
胚乳にはバランスの良いタンパク質が含まれ、胚芽には多くのビタミン・ミネラル、食物繊維が含まれ、人間に必要な40種類の栄養素のほとんどが含まれると言われます。
それだけで充分なほど栄養バランスが良く、「玄米におかずいらず」と言われているほどです。
●玄米の皮は有害物質を排出させてくれます
玄米の皮には、放射性物質やダイオキシンの排泄を助けるフィチン酸が含まれています。また、植物繊維の固まりである玄米の皮は、身体の中の余分な脂肪や糖分も吸着しながら体外に出す力があります。
●少量で満腹。消化・吸収が緩やかで体にやさしい
玄米に含まれる多量の不溶性食物繊維が唾液や胃液をたっぷり吸収し、胃の中で膨張。これにより少量で満腹感が得られます。
また、水溶性食物繊維により腸へゆっくり送られます。それにより、消化・吸収のスピードを抑えられ、日常の運動・基礎代謝で順次使われるので、 脂肪として取り込まれにくいのです。
満腹感も持続しますので間食が減らせます。

