やわらか玄米 Q&A
05) 健康のために玄米が食べたいのですが、味や食感が苦手です。おいしく食べる方法はありますか?
07) やわらか玄米』の栄養は?
09) 『やわらか玄米』はギャバはあまり含まれていないのでしょう?
10) 『やわから玄米』はどのくらい賞味期間があるのですか? また保存方法は?
13) 「マクロ美人」って何ですか?
新製法「マクロ製法(製法加工法特許)」により、食べやすくした玄米です。 玄米にできるだけ傷を付けずに皮を剥き、食べ辛い硬い表皮だけを取り除いて、 大事な栄養分が詰まったヌカ層だけをきれいに残し、玄米の栄養成分を損なわずにやわらかい食感を出しました。 また、表皮だけを取り除くことにより、圧力鍋や玄米モード付きの炊飯器がなくても、 普通の炊飯器で白米同様に手軽に炊けることが可能な玄米です。
表皮を薄く剥いていて、前処理にて異物除去を行っておりますので、さっと1回軽くすすぐだけで大丈夫です。 むしろ、あまりゴシゴシ洗ってしまうと、栄養成分まで流れ出てしまいますのでご注意下さい。
無洗米ですので、軽く1回すすいで下さい。 水加減は、白米炊きの目盛りよりも約2割多めにして下さい。 浸水時間は白米と同じで大丈夫ですが、2時間以上の浸水でギャバが増え、甘味も増します。 時間があれば、冬は3~6時間、夏は2~3時間の浸水でよりおいしくお召し上がりいただけます。
加工するお米は契約農家で育てられた、食味の高い厳選したお米を使用しております。 普通の玄米のように噛めば噛むほど甘味が出て味わい深く、普通の玄米よりやわらかい炊きあがりになりますので、 「やわらかくて甘い」という感想が多く聞かれます。玄米のイメージが変わったという方も多いです。
05) 健康のために玄米が食べたいのですが、味や食感が苦手です。おいしく食べる方法はありますか?
できれば玄米の栄養をそのまま摂っていただきたいので、100%で食べていただきたいのですが、 どうしても玄米だけでは食べ辛い人も、やわらか玄米:白米を1:2の割合で炊いていただくと、 ほとんどの方においしく食べていただけるようです。
『やわらか玄米』はカレーやチャーハン、リゾットなどのアレンジにもよく合います。 特に、チャーハンはパラパラでプロのような仕上がりになり、とてもおいしくお召し上がりいただけます。 白米同様に、おにぎりやお寿司、炊き込みご飯などあらゆる料理にお使いいただけます。
普通の玄米の栄養成分とほぼ同じです。 玄米の胚乳にはバランスの良いタンパク質が含まれ、胚芽には多くのビタミン・ミネラル、食物繊維が含まれ、 人間に必要な40種類の栄養素のほとんどが含まれると言われます。 それだけで充分なほど栄養バランスが良く、「玄米におかずいらず」と言われているほどです。 白米と比べると、やわらか玄米の食物繊維は5.4倍、ビタミンEは7.5倍、ビタミンB1は4.8倍、マグネシウムは5倍、 カルシウムは1.9倍です。
『やわらか玄米』と発芽玄米は製法が全く違います。 『やわらか玄米』は、玄米の表面にある硬いセルロース層(保護膜)だけを刃で薄く丁寧に削り取ることにより、 ゴワゴワ感がなくなり食べやすくなっていますが、 発芽玄米は、セルロース層はそのままで長い時間お湯に浸して加熱することによりやわらかく加工しています。
栄養面では、『やわらか玄米』は、膜だけを削り大切なヌカの栄養成分はほとんど残しています。 それに比べて、発芽玄米は発芽直前のエネルギーをチャージした状態にすることによりギャバは増えているのですが、 お湯に浸して熱処理することで他の栄養素が流れ出てしまっている可能性があります。 (時々臭いがあるのは、お湯に浸すことで雑菌が発生していることがある為です)
発芽玄米は、ギャバを増やすために発芽の直前で成長を止めているのですが、 そうするともう再度水に浸しても発芽することはできなくなるものが多く、自然の状態ではなくなっています。 (活性発芽玄米など特殊な製法で加工し、発芽できる状態の発芽玄米もあります) 『やわらか玄米』は、セルロース層を削っても水に浸せば発芽しますので、自然な状態だと言えるでしょう。
また、発芽玄米は、加工前の玄米にこだわっていないものも多く見られますが、『やわらか玄米』は元の玄米にもこだわって、厳選した食味の良いお米を使用していますので 安心しておいしくお召し上がりいただけます。
09) 『やわらか玄米』はギャバはあまり含まれていないのでしょう?
食品分析センターの調査で、2時間の浸水でギャバの量が普通の玄米の約3倍に増えることがわかりました。
これは市販の発芽玄米とほぼ同じ程度の量になります。 この調査では、2月の冷たい水道水での浸水にての実験でしたので、ぬるま湯に浸すなど、 条件によってはかなりの量のギャバが増えることも期待できます。
10) 『やわから玄米』はどのくらい賞味期間があるのですか? また保存方法は?
開封前は調整日から6ヶ月(湿気のない涼しい場所にて)の賞味期間があります。 開封後は、密閉容器にて冷蔵庫での保存をおすすめします。2週間以内くらいにお早めにお召し上がり下さい。
大きく分けて、スタンダード、特別栽培米の2種類があります。 スタンダードは、とことん味と食感を追求して、どなたにもより食べやすいようになっています。 特別栽培米には「岩手ひとめぼれ」、「京ヶ瀬こしひかり(今期は終了)」、「会津こしひかり(無農薬無化学肥料栽培)」の3つがあり、 健康のために農薬などを気になさる方にピッタリです。
㈱成川米穀の直営店(らいすママ店舗)、らいすママ・オンラインショップ 横浜タカシマヤ、三浦屋 他 高級スーパー等で扱っております。 最近、無洗米「やわらか玄米」という名の類似品がでまわっております。 販売店名が異なるものについては、類似したパッケージであっても当社とはまったく関係ございません。 「販売元:株式会社 成川米穀」、または、登録商標の「マクロ美人」「マクロビューティー」をご確認のうえお買い求めくださいませ。 また、やわらか玄米についてのデータやアンケート結果は当社独自の調査によるもので、無断流用を禁じております。
「マクロ美人」、「マクロビューティー/Macro Beauty」は株式会社成川米穀の登録商標です。 「マクロ=大きな」「美人」ということで、まるごとの生命である玄米食で、 心も身体もまるごと美しくなっていただきたいとの願いが込められています
